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ベトリル(VETORYL)60mg 30カプセル

XGBVETDH60C30
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ベトリル(VETORYL)60mg 30カプセルの概要

商品名 ベトリル 60mg 30カプセル
ブランド Dechra Ltd
有効成分 Trilostane(トリロスタン)60mg
内容量 30カプセル
剤形 カプセル

ベトリル(VETORYL)の概要

べトリル犬のクッシング病(副腎皮質機能亢進症)の治療薬です。クッシング病とは、多飲多尿、脱毛や皮膚の黒ずみ、お腹の腫れや足腰の力の低下などを引き起こす、特に中高年の犬に多い病気です。日本では「アドレスタン」という薬がこのべトリルと同じ有効成分を含んでいます。

 

べトリルは、反応が早い子犬であれば服薬して2週間程で多飲多尿などの改善が始まります。また、クッシング病の犬に多い糖尿病の血糖コントロール効果も、合わせて発揮します。カプセルタイプですので、犬でも服薬しやすいことも特徴の一つです。

 

アメリカのFDAが認可していますので、安全性が高く。長期投与が可能です。FDAとは、「Food Drug Administration(食品医薬品局)」という、食品や薬品の安全や衛生を確保などする機関であり、日本で言えば厚生労働省のような役割を担っています。ですので、安全性の保障もされているというわけです。

べトリルは、世界でも有名で国際的な動物用医薬品メーカーでイギリスのノースウィッチに本拠を置く、デクラ社(Dechra Ltd)で製造・販売されています。1850年代から動物用医薬品メーカーとして活躍している歴史のある製薬会社でもあり、「世界の動物の健康と福祉の持続可能な改善」をスローガンとして取り組んでいる、動物用医薬品および関連製品事業のグローバルスペシャリストと言える製薬会社でもあります。

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ベトリルの効果・効能

べトリルの有効成分はトリロスタン(Trilostane)であり、副腎皮質ホルモン合成阻害薬と言われています。

クッシング病は犬の副腎皮質ホルモンが過剰に分泌されることが原因で起こります。犬の体が副腎皮質ホルモンを必要と判断した時に、脳の下垂体と副腎の2つの臓器が働きます。下垂体が副腎に対してホルモンを分泌させるための司令塔の役割をします。

副腎皮質ホルモンを分泌するため工場である副腎に、副腎皮質ホルモンを分泌する腫瘍ができてしまうことがあります。その腫瘍が増えていくと、過剰にホルモンが分泌されて、結果、クッシング病に罹患してしまいます。

その副腎皮質ホルモンの中でもクッシング病にアルデステロンやコルチゾールというホルモン分泌がクッシング病の原因になります。その2つのホルモンの分泌に関与するのが3β-ヒドキシステロイド脱水素酵素という酵素です。

べトリルの有効成分であるトリロスタンは、この3β-ヒドキシステロイド脱水素酵素を拮抗的に阻害することで、クッシング病のもととなるアルデステロンやコルチゾールの副腎皮質ホルモンの過剰分泌を抑える効果を発揮します。

その結果、クッシング病の治療と、クッシング病が原因である糖尿病などの予防効果も発揮するのです。

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ベトリルの使用方法・注意事項

べトリルは通常1日1回、べトリル60mgをフードと一緒に服用させてください。その犬の体重によりべトリルのmgは決まっています。べトリル60mgは、「10kg~20kg」の犬用ですので、使用する際には必ずその犬の体重を計って、確認をしてください。

服用する時間帯は決まっていませんが、毎日同じ時間に服用することが必要です。朝のフードに服用することがよいと言われています。また、服用させ忘れに気付いた時は、すぐに服用させて下さい。ただし、次回の服用分との時間が短い場合には、1回分とばして次回分から服用させて下さい。絶対に2回分を1度に飲まないでください。

服用させるときには、オーナーは手袋をし、カプセルを開かないでください。多飲多尿などの観察や、定期的な獣医の診察や血液検査をすることをお勧めします。

副作用としては、軟便、下痢、嘔吐、食欲低下、電解質異常、副腎皮質機能低下症(アジソン病)等があります。すべての副作用を記載したわけではありません。妊娠中の犬には使用禁となっています。その他にも使用禁忌や併用禁忌もありますので使用前には必ず獣医師に相談して下さい。

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・保管方法は、高温や湿気の多い場所は避けるようにしてください。
・副作用が出た際には、医師に相談することをおすすめいたします。

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